確かな政治で確かな未来を!!日本を立て直す
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2021年10月5日

私たちは今、不透明な時代に生きています。
だからこそ、国民の声を聴き、声をもとに政策を作り、そして実現する、「確かな政治」で、私たちの「確かな未来」を構想することが何よりも大切です。
私は、民主党政権で落選した3年余、数万軒への訪問活動や約千回の街頭演説を通じ、国民の声を聴く力を培ってきました。

平成24年の復帰後、その声を、議員立法や予算という成果に結びつけてきました。しかし、昨今のコロナ禍の中、緊急事態とはいえ、政策形成に当たっての議論不足を感じざるを得ず、私の原点とはいささか違う印象を持っていました。

このような思いから、今回の総裁選で、私は、従前から「聴く力」や「丁寧で寛容な政治」を訴えてきた岸田文雄候補を全力で応援し、その岸田議員が、10月4日、第100代総理大臣に任命されました。

皆さん、岸田新政権の下、私、葉梨康弘とともに、国民の声を形に、「確かな未来」を創っていこうではありませんか。

2021年9月4日

9月3日、菅総理大臣が退陣を表明しました。
私は常々、コロナ対策に関する菅総理の手法に違和感を感じ、だからこそ、総裁選挙では、岸田文雄を応援することとしました。
さて、私は、警察庁在籍時、各種災害や事件を経験しましたが、危機管理には2つのタイプがあります。
第1のタイプは、台風や地震などの危機管理です。この場合、国民の声を聴く余裕などなく、対応を速やかに進める必要があります。
第2のタイプは、感染症まん延や暴力団抗争などの危機管理です。この場合、国民の声を聴き、その協力を得られなければ、感染症抑止や暴力団の壊滅には至りません。
菅総理は、官房長官当時、「危機管理の専門家」と評されていました。そして、昨年の総裁選もコロナ危機の中で行われ、「危機管理においても国民の声を聴く」こと主張した岸田は敗れました。
その後、菅政権は、全力でコロナ対策に取り組み、ワクチン接種も相当に進みました。私はその実績を高く評価します。でも、その手法は、第1のタイプの危機管理の域を出ていません。
この1年間で、菅総理及びその中心閣僚は、第1のタイプの危機管理には得意かも知れないが、第2のタイプの危機管理には不向きだということが、明らかになってきました。
時代は今、昨年のコロナ禍の中の総裁選で、いち早く「国民の声を聴く」ことを打ち出した岸田文雄を求めています。
皆様1人1人の声を大切にしながら、コロナの危機を乗り切っていこうではありませんか。

2020年10月31日

9月16日、難病のため退陣された安倍晋三前総理の後を受け、菅義偉新内閣が発足し、私は、農林水産副大臣に就任しました。当選5回生では、副大臣は2回までが目安とされているようですが、私は、3回目の副大臣ということになります。農林分野は、これまでも、党畜産酪農対策小委員長、農林水産災害対策委員長、農林・食料戦略調査会副会長等として、党の立場から携わってきましたが、これからは、政府の立場から、農林水産分野における地域政策と産業政策を推進するとともに、食料安全保障や食の安心・安全の確保にも取り組んでいく所存です。今後とも一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

2020年8月19日

6月17日、国会は閉幕しました。しかし、現下のコロナ禍の中では、私たちは、国会が閉じたとしても、政府に対し、しっかり物を申していかなければなりません。私は、予算委員会の理事として、7月15日には、予算委員会(閉会中審査)で質問に立ったほか、自民党副幹事長として、7月21日に幹事長室緊急提言をとりまとめました。今後も、経済の回復と感染症拡大防止の両立を図るため、知恵を絞っていく所存です。ご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

2020年1月30日

1月29日、新型コロナウィルスが蔓延しつつあると言われる中国武漢から、206人の邦人が、政府チャーター機により我が国に帰国しました。検査を実施したところ、3人への感染が確認されたということです。私は、極めて深刻な事態であることを再認識しました。何故ならば、武漢の人口は1100万人、比較的衛生観念が高いと思われる在留邦人への感染率が約200分の3ですから、武漢における感染者の数は、すでに10数万人を超えているのではと、容易に想像できるからです。(1月30日時点での感染者に関する発表は、数千人のレベルです。)現在私は衆議院予算委員会の理事を務めていますが、予算委員会における審議では、与野党ともに、国会議員として、国民の生命身体財産を守るという強い意志を示していかなければならないと思います。そして、現在緊急事態に対処している当事者については、委員会への拘束を含め、柔軟に対応すべきできないでしょうか。

2020年1月1日

令和2年の新しい年が明けました。皆様いかがお過ごしでしょうか。この数年、毎年のように、大きな災害がわが国を襲っており、旧年中も、台風15号や19号等による甚大な被害がありました。私は、昨秋、自由民主党農林水産災害対策委員長に就任し、農林水産生産基盤等の復旧・復興対策に奔走しましたが、本年こそは、災害のない穏やかな年であることを心からお祈りしたいと思います。また、報道等によれば、第201回通常国会は、1月20日に召集される予定とのことです。国内外に難問が山積する中、私は、自由民主党副幹事長・衆議院予算委員会理事として、与野党論戦の最前線に立つことになります。気を引き締めて臨んで参りたいと思います。

2019年10月6日

自由民主党副幹事長として早速予算委員会の質問に立ちます

10月4日、第200回国会が召集され、私は法務委員長を退任、新たに、党にあっては自由民主党副幹事長、国会にあっては、予算委員会理事と法務委員会の筆頭理事を務めることとなりました。10月10日の全閣僚出席の予算委員会では、政務調査会を代表しての岸田文雄政調会長・小渕優子政調会長代理の質問の後、私が、党執行部・幹事長室を代表して質問に立つこととなります(現在の予定では、午前10時40分頃から40分間と聞いています。)。皆様には、今後とも、ご指導ご鞭撻を賜れれば幸に存じます。

2019年5月9日

5月1日、新天皇陛下が即位され、新しい令和の御代が始まりました。私は、皆様のお陰様で、現在衆議院法務委員長を努めており、4月30日の「退位礼正殿の儀」と5月1日の「即位後朝見の儀」への参列のため、家内とともに、皇居への参内が許されました。先の天皇陛下、新しい天皇陛下のお二人のお言葉では、いずれも、「国民統合の象徴としての役割を果たす」強い決意を示されたのが極めて印象的でした。政治の世界に身を置くと、思考回路が、とかく論戦の方に向かい勝ちになりますが、我が国が直面する国難を考えるとき、日本国民が心を一つにすることは、非常に大切なことと思います。その意味で、今回の御代代わりは、厳粛な気持ちの中で、私たち国民の1人1人が、皇室の弥栄を祈念するとともに、我が国の新しい将来に思いを馳せる素晴らしい契機としていかなければならないと思います。

2018年12月30日

葉梨康弘のホームページにようこそ

平成31年の新しい年を迎えました。昨年は、前半は法務副大臣兼内閣府副大臣、後半は衆議院法務委員長として、所有者不明土地問題や外国人材の受け入れの問題に取り組ませて頂きました。喫緊の取り組みが必要な人口の減少問題のほか、我が国を取り巻く安全保障環境や経済連携の枠組みが複雑化するなど、現在私たちの日本は、内外に困難な問題を抱えています。今年1年、気を引き締めて、国政に全力を傾ける所存です。一層のご指導を賜れれば幸甚に存じます。

2018年1月21日

ご挨拶

平成30年の新春が明けました。昨年は、私にとっても、籠池氏への証人喚問を行ったり、県知事選挙を戦ったほか、私自身の総選挙があるなど、何かと慌ただしい年でした。お陰様で5期目の当選を果たし、本年も、皆様へのご恩返しができるよう、しっかりと仕事をして参る所存です。皆様の本年のご多幸をお祈り申し上げますとともに、この1年、更なるご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

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