アベノミクスのパワーアップ ~地方創生と財政再建の両立

  • 日本経済に漸く明るい兆しが見え始めました。金融緩和、財政出動、成長戦略(女性活躍、少子化対策など)の三本の矢をパワーアップ、地域に活力を生み出します。
  • 高齢者福祉や医療介護の財源確保等のため、2年後の消費増税など、不人気な課題にも、責任を持ちます。
  • 地域にとって真に必要なインフラを整備します。圏央道のほか、6号国道バイパス、TX延伸問題等に取り組みます。

強い意志を持った平和外交 ~外交防衛の立て直しを完遂

  • 日米関係の再構築や積極外交により、反日的だった近隣諸国もわが国への対話姿勢に転じました。この流れを止めてはなりません。

世界一の安全・安心を ~日本ならではの生活や食の安心を達成

  • 農政の大転換とTPPでの国益確保を完遂します。成長産業としての農業の確立、農家や消費者の立場に立った流通改革などで、食の安心を確保します。
  • 再犯防止や性犯罪の罰則見直しなどで、成長の基礎的インフラである生活の安全を確立します。2020東京五輪に向け、「世界一安全な国 日本」を世界にアピールします。

アベノミクスのパワーアップが求められています。

H26.7~9月の「国内総生産」は、年率換算で-1.6%となりました。その大きな要因は、在庫の取り崩しで成長率を押し下げたことで、「国内総需要」は、逆に、+1.0%とプラスに転じ、消費増税後の反動減を脱し、マクロの景気は回復基調にあると評価できます。ただ、2年前よりはましとはいえ、地方に景気回復の実感が行き渡っていないことも事実です。地方に活力を生み出すためには、アベノミクスの否定ではなく、アベノミクスのパワーアップこそが必要なのです。