確かな政治で確かな未来を!!日本を立て直す
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ご 挨 拶

10月31日、葉梨康弘は、皆様のご支援により、6期目の当選を果たさせて頂きました。しかし、ホームページや文書の中で、「ありがとうございました」と記すと、公選法違反になるらしいということなので、この場では、日頃からの私の活動へのご支援に、深甚なる謝意を表させて頂きます。本当に有り難うございます。さて、現在私は、総選挙後、自民党の政務調査会長代理や衆議院予算委員会の理事として、かなり忙しい日々を送っています。そして、12月6日にはフジテレビのプライムニュース、12月13日にはTBSの報道1930に出演するなど、今後とも、岸田新内閣が目指す「新しい資本主義」を、国民の皆様にしっかりと説明する役割を果たしていきたいと考えています。今後ともご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

はなし康弘 公式アカウント

 

 

政見放送スケジュール

※ 政見放送スケジュール(PDF)はこちら

1.テレビ
  10/26(火) 10/27(水) 10/28(木)
NHK総合 7:25~7:45 7:25~7:55 7:25~7:55
・日本維新の会
・自由民主党
 
・日本維新の会
・自由民主党
・日本共産党
・立憲民主党
・自由民主党
・国民民主党
TBS 15:45~16:15 15:45~16:15  
・日本維新の会
・自由民主党
・立憲民主党
・自由民主党
・国民民主党
・日本共産党
 

 

2.ラジオ
  10/26(火) 10/27(水) 10/28(木)
NHK第一 9:05~9:35 9:05~9:35  
・日本維新の会
・立憲民主党
・自由民主党
・日本共産党
・国民民主党
・自由民主党
 
茨城放送   22:00~22:25 19:00~19:25
  ・日本維新の会
・自由民主党
・自由民主党
・日本維新の会

 

最新のお知らせ

※※BS-TBS生出演のお知らせ※※

2021-12-3

12月13日(月) 19:30~20:55分

『BS-TBS 報道1930』に生放送で葉梨康弘がゲスト出演いたします!!

番組では自民党政調会長代理として、党政調会長代理として、野党幹部の方々と今国会の重要課題などを討論いたします。

皆様お見逃しなく!!!

政策ページを更新しました

2021-10-16

政策ページ」を更新しました。

 

目で見る活動

当選の翌日、娘と駅頭での御礼立ち(R3.11.01)

2021-11-1

当選を決めた翌日、取手駅で、早朝の御礼立ち。三女とともに皆様に御礼を申し上げる。国民の声をしっかりと形にしていくことができるよう、これからも精進しなければならない。

6期目の当選(R3.10.31)

2021-11-1

10月31日は、第49回総選挙の投開票日。お陰様で、午後8時過ぎに、当選確実が報じられ、当選報告会に臨む。皆様のご支援を糧として、これまで以上に、地元と日本のために、仕事をしていかなければならないことを誓う。

はなし康弘 最新のコラム

豪雪被害に迅速に対応~秋田県の被災状況を実地に見る

2021-2-4

1月24日の日曜日、私は、農林水産副大臣として、昨年来の豪雪に見舞われている秋田県横手市の現場に赴いた。
写真で私に説明していただいているのが高橋横手市長、その隣が佐竹秋田県知事、地元選出の御法川衆議院議員も同行した。
国に対する期待の大きさを痛感する。

今シーズンの豪雪は、例年よりも早い。降雪のピークは1月下旬から2月初めなのだが、昨年から豪雪が襲来してきている。
しかも、量も多く、1月末現在で例年の4倍だ。
私が視察した秋田県だけで見ても、1月7日現在、死者が13人と、秋田県にとっては、過去最大の被害と言われた昭和48年冬からのシーズンの「48豪雪」での犠牲者13人と、既に並んでいる。 犠牲になった方々のご冥福を心からお祈り申し上げたい。
そして、これに加えて、特に農業被害が深刻だ。
かつての横手盆地は、米の単作地帯だった。でも現在、米だけでは農家は食べていけない。だから、秋田県も、施設園芸や果樹への転換を進めてきた。
その矢先の豪雪で、ハウスは倒壊、リンゴの木も裂けてしまった。
今回の豪雪は、努力してきた生産者の心を折りかねない。

この日も、生産者の皆様や、佐竹知事をはじめとした関係者の皆様から、真摯な声を聴くことができた。
例えば果樹の場合(横手はリンゴの名産地)、樹木を植え替えれば、数年は収穫できない。その間をどうするかという問題があり、何とかしてくれないかといったお話もあった。
また、ハウスの倒壊に対する補償はどうなるのかという話もあった。
さらに、折角、水田の単作から脱却し、より収益の上がるハウスとか果樹の複合経営に、新たな投資をして取り組んできたのに、何とかその流れを止めないで欲しいというご意見もお伺いした。
意見交換会の場では、私から、早期にわかりやすい支援策のメニューを提示申し上げたいと発言させて頂いた。
そして、農林水産省としても、このような意見を持ち帰り、早速に総合的な対策メニューを策定、自民党農林部会の要請を受けた後、2月2日、省対策本部を開催して支援措置を決定した。
具体的な支援内容の詳細は、字数の都合で省かせていただくが、営農に意欲的に取り組む生産者の皆様には、その要請を踏まえた支援パッケージになったと自負している。
今後は、現場への周知が極めて大切だ。
私としても、コロナ禍の中とはいえ、きめ細かな情報が現場に行き渡るよう、さらに農林水産省の事務方を督励していく考えだ。


新型コロナ対策に知恵を集める~私の提案が実現へ

2021-1-23

先のコラムで、1月13日午前の党本部の会議で、私が、外国人や邦人の入国後の行動制限は、現在「誓約書」で担保されており、一定の強制力を持たせるためには、入管法や検疫法の改正検討が必要と述べたことについて触れた。
この指摘を受け、その場でも、政府から、「検討する」旨の回答を得たわけだが、早速に改善が図られることとなった。
会議終了後、私から担当者に対しては、検疫法で何らかの義務づけを行い、その義務に違反した場合は、入管法の世界で対処することを検討してはいかがかという提案を行った。

政府の検討も迅速だった。

まずその日(1月13日)の午後には、入管法の運用改善を図ることが決定された。

すなわち、「誓約書」に反して行動制限に違反した法人については、その氏名を公表できることとし、外国人については、虚偽の誓約を行ったと認められる場合には、退去強制の自由となり得ることとされたわけだ。
まずは早速の改善が図られたわけだが、もとよりこれでは完全というわけではない。
すなわち、「虚偽の誓約」と認められる場合は、必ずしも多くはない。

このため、さらに、入管法や検疫法の世界での検討が必要だ。

1月18日には、今国会における新たな法改正の検討の方向性が示されたが、13日の段階では、新型インフルエンザ特措法と感染症法の改正の方向が示されたが、これに、検疫法の改正が加えられた。
すなわち、検疫所長が、入国した外国人や邦人に対し、行動制限を要請する規定が新設され、この要請に違反した場合は停留を命じることができることとなった(停留に違反した場合は1年以下の懲役)。
これにより、入国後の行動制限が義務化されることとなった。これは大きな前進だ。

ただ、現行入管法では、1年を超える懲役は、退去強制の自由になり得るが、今回の停留命令違反は、1年以下の懲役だ。

もっとも、オリンピック、パラリンピックについて言えば、開催時の入国は、ほとんどが短期の在留資格なので、行動制限、停留、停留違反の調査を行っている間に、在留期間が経過してしまうことがく、水際対策としては、かなりの効果がある。

論理的には、長期の在留資格(専門的技術や技能実習等)を持つ方が停留命令に違反した場合に退去強制ができないという問題があるが、わが国で相当長期働いたり学んだりしようと考えている方が、停留命令違反を日常的に犯すものなのかどうか、この点については、担当とも話をし、少し様子を見てみようということになった。

いずれにせよ、新型コロナウィルス感染症対策は、今まで誰もが経験しなかったものだ。
政策立案の過程では、勿論完全な案が出てくるわけではない。
だからこそ、私たちは、細かなことでも、しっかりと提案をしていくことが大切だ。
今回の例は、政府が迅速に提案に応えてくれた好事例ということができよう。