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   ご 挨 拶

平成30年の新春が明けました。昨年は、私にとっても、籠池氏への証人喚問を行ったり、県知事選挙を戦ったほか、私自身の総選挙があるなど、何かと慌ただしい年でした。お陰様で5期目の当選を果たし、本年も、皆様へのご恩返しができるよう、しっかりと仕事をして参る所存です。皆様の本年のご多幸をお祈り申し上げますとともに、この1年、更なるご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

最新のお知らせ

H29.12.28 目で見る活動日誌が更新されました。

2017-12-29

目で見る活動日誌に「暮れの韓国出張(H29.12.28)」がアップされました。

H29.12.12 目で見る活動日誌が更新されました。

2017-12-12

目で見る活動日誌に「圏央道4車線化への要望(2)(H29.12.12)」がアップされました。

H29.12.12 目で見る活動日誌が更新されました。

2017-12-12

目で見る活動日誌に「圏央道4車線化への要望(1)(H29.12.12)」がアップされました。

はなし康弘 最新のコラム

森友学園問題とは何だったのか(中編)~喚問者葉梨康弘が語る事件の舞台裏~

2017-9-28

 

(はじめに)

前編(6月に新聞折り込み)では、籠池氏に対する証人喚問の喚問者に指名されるまでを述べました。

指名されたのは3月17日、証人喚問が3月23日ですから、それほど日はありません。しかも、17日は金曜日です。

喚問者は、衆議院の公明党が富田茂之代議士、参議院は、自民党が西田昌司議員、公明党が竹谷俊子議員に決まりました。

当日は、簡単な打ち合わせの後、週明けの21日に、役割分担などの詳細な打ち合わせをしようということで終わりました。

週末は地元に帰り、国会質疑の資料等に丹念に目を通し、月曜日から、関係者の聞き取りを含め、本格的な下調べを開始しました。

 

証人への喚問などを行う際には、その事件の背景について、ありそうなストーリーを推理することが必要になります。

以下、私が感じた「ありそうなストーリー」を述べていきます(もちろん他の可能性についても検討しましたが、字数の関係で省略。)。

このような「事件の筋読み」は、喚問の現場では、相手方の反応に応じ、次の質問を組み立てるために極めて重要になってきます。 (続きを読む…)


森友学園問題とは何だったのか~喚問者・葉梨康弘が語る証人喚問の舞台裏(前編)

2017-6-2

1 はじめに

本年前半、世間の話題をほぼ独占したのは、学校法人森友学園(理事長 籠池康典氏(当時))に対する国有地の払い下げ問題でした(私自身は、この問題は、国の税金を使って、国会で長期間追及すべき問題なのかというと、いささか疑問はあります。)。
ただ、本件は、大阪府豊中市所在の国有地の払い下げ時の値引き問題から、森友学園の経営する幼稚園の特異な教育方針や籠池氏の独特なキャラクター、さらに、安倍総理夫人が、開設予定の小学校の名誉校長に就任していたことなど、論点がどんどん拡散し、マスコミも、連日大きく取り上げることとなりました。
そして、平成29年3月23日、予算委員会では17年ぶりとなる証人喚問が、衆参両院において行われ、私は、衆議院予算委員会で、自由民主党を代表し、籠池氏に対する尋問(証人喚問における質問は、正式には「尋問」と言います。)を行いました。
今回は、「森友学園問題とは何だったのか」と題して、この間の経過をまとめてみました。

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平成29年度予算案に対する本会議賛成討論~予算成立こそ最大の景気対策

2017-4-1

本会議における討論の模様


平成29年2月27日、私は、衆議院本会議において、平成29年度予算案についての賛成討論を行いました。
与党の賛成討論は、通常の場合、予算案に賛成する理由のみについて触れるのですが、私の賛成討論は、野党側が、予算案の衆議院通過の前提として、解明を求めてきた諸問題に触れ、これらがいずれも予算の早期成立を阻む理由とならないことを明らかにするものでした。
 
予算委員会の同僚理事からは、「戦う賛成討論」と評されました。また、特に後段部分は、野党からの野次が飛ばされ(壇上では良く聞こえます。)ましたが、どんどん先に進めなければ時間がなくなってしまうため、野次は無視することにしました。
以下、その内容を、会議録から紹介します。
 
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