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平成29年の新しい年が明けました。皆様は、いかがお過ごしでしょうか。旧年中は、おかげさまで、9月26日まで、衆議院法務委員長の職を務めることができました。本当にありがとうございました。
また、コラムでも紹介させていただきましたが、8月には、自由民主党の総務部会長に任命され、地方の税財源の確保等のため、忙しい日々を過ごさせていただきました。
本年は、地方の自立力を強化するとともに、我が国が第4次産業革命の先頭に立つため、総務部会長としての積極的な取り組みを進めて参ります。また、農林・食糧戦略調査会副会長として、将来に希望の持てる農業の確立に取り組みます。
何かと忙しい年になりそうですが、皆様からの一層のご指導・ご鞭撻を賜れれば幸甚に存じます。

平成29年1月吉日

最新のお知らせ

国会での発言に動画をアップしました。

2017-5-12

国会での発言」に動画をアップしました。
YouTubeの葉梨康弘チャンネル」でもご覧いただけます。
時系列でご覧になる場合は、再生リストをご利用ください。

オフィシャルサイトをリニューアルしました。

2017-4-19

2017年4月15日から18日にかけて、サイト・リニューアル作業を行いました。
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目で見る活動日誌が更新されました。

2017-4-14

目で見る活動日誌に「地方自治体の窓口事務をどのように標準化すべきか(H29.4.12)」がアップされました。

はなし康弘 最新のコラム

平成29年度予算案に対する本会議賛成討論~予算成立こそ最大の景気対策

2017-4-1

本会議における討論の模様


平成29年2月27日、私は、衆議院本会議において、平成29年度予算案についての賛成討論を行いました。
与党の賛成討論は、通常の場合、予算案に賛成する理由のみについて触れるのですが、私の賛成討論は、野党側が、予算案の衆議院通過の前提として、解明を求めてきた諸問題に触れ、これらがいずれも予算の早期成立を阻む理由とならないことを明らかにするものでした。
 
予算委員会の同僚理事からは、「戦う賛成討論」と評されました。また、特に後段部分は、野党からの野次が飛ばされ(壇上では良く聞こえます。)ましたが、どんどん先に進めなければ時間がなくなってしまうため、野次は無視することにしました。
以下、その内容を、会議録から紹介します。
 
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地方の自立力を強化するために~総務部会長としての取り組み

2016-12-31

来年度予算の大臣折衝へ高市大臣を送り出す総務部会

先のコラムでも述べたが、私は、平成28年8月、自由民主党総務部会長に就任した。
総務部会長は、旧自治省、郵政省及び総務庁が担当していた政策分野の責任者となる。
そして、毎年11月から12月にかけ、自民党では、翌年度の税制や予算について、税制調査会や政調全体会議の場で、活発な議論が繰り広げられることとなるが、この時期、総務部会長は、各部会長の中でも、最も忙しい部会長の1人となる。
すなわち、税制では、地方の税財源を確保する立場から、各部会の税制改正(減税)要望に対抗する論陣を張ったり、ICTや郵政事業を活性化する立場から、国税についての減税をお願いしたりする。
また、予算では、約30兆円の社会保障費に次ぐ規模となる約16兆円の地方交付税交付金の確保が、重要な課題になる。
そして、このような年末の業務を終え、年を越した後は、将来に向け、どうやって地方の自立力を強化するかという仕事が待っている。 (続きを読む…)


自由民主党総務部会長に就任~地方の活性化と我が国のイノベーションを担う

2016-9-5

総務部会長就任の挨拶。右は高市総務大臣。

私は、8月24日の党役員人事で、自由民主党総務部会長に就任した。
政務調査会におかれる総務部会は、総務省が担当する行政について、党内のとりまとめを行うこととなる。
総務省というと、名称からはいささかとらえどころがないが、橋本行革の結果誕生した巨大官庁だ。

総務省は、平成13年、旧自治省、郵政省及び総務庁を統合して発足した。
旧自治省関係では、地方自治行政、地方財政、地方税の税制、消防行政などを担当し、旧郵政省関係では、情報通信関連行政、放送行政、郵政民営化などを担当、さらに、旧総務庁関係では、行政改革、行政評価や恩給などを担当する、極めて幅広い役所だ。(このうち、行政改革関係は、党内では、かつて私が事務局長を務めたこともある行政改革推進本部とオーバーラップするが、それを差し引いても、総務部会の守備範囲は広い。)

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