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   新年のご挨拶

平成29年の新しい年が明けました。皆様は、いかがお過ごしでしょうか。旧年中は、おかげさまで、9月26日まで、衆議院法務委員長の職を務めることができました。本当にありがとうございました。
また、コラムでも紹介させていただきましたが、8月には、自由民主党の総務部会長に任命され、地方の税財源の確保等のため、忙しい日々を過ごさせていただきました。
本年は、地方の自立力を強化するとともに、我が国が第4次産業革命の先頭に立つため、総務部会長としての積極的な取り組みを進めて参ります。また、農林・食糧戦略調査会副会長として、将来に希望の持てる農業の確立に取り組みます。
何かと忙しい年になりそうですが、皆様からの一層のご指導・ご鞭撻を賜れれば幸甚に存じます。

平成29年1月吉日

最新のお知らせ

8月1日(火)葉梨康弘がテレビ出演します

2017-7-29

葉梨康弘が、8月1日(火)午後8時59分から放映のBS11報道ライブ INside OUTに出演します。演題は「自民党政治~今後のあるべき姿とは?(仮)」についてです。是非御覧ください。

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葉梨康弘がテレビ出演します

2017-7-21

葉梨康弘が、7月21日(月)午後8時00分から放映のBSフジライブ「プライムニュース」に出演します。演題は「予算委員会の閉会中審査」についてです。是非御覧ください。 (続きを読む…)

目で見る活動日誌が更新されました。

2017-6-23

目で見る活動日誌に「総務部会に「地域社会の担い手育成PT」を立ち上げ(H29.6.21)」がアップされました。

はなし康弘 最新のコラム

森友学園問題とは何だったのか~喚問者・葉梨康弘が語る証人喚問の舞台裏(前編)

2017-6-2

1 はじめに

本年前半、世間の話題をほぼ独占したのは、学校法人森友学園(理事長 籠池康典氏(当時))に対する国有地の払い下げ問題でした(私自身は、この問題は、国の税金を使って、国会で長期間追及すべき問題なのかというと、いささか疑問はあります。)。
ただ、本件は、大阪府豊中市所在の国有地の払い下げ時の値引き問題から、森友学園の経営する幼稚園の特異な教育方針や籠池氏の独特なキャラクター、さらに、安倍総理夫人が、開設予定の小学校の名誉校長に就任していたことなど、論点がどんどん拡散し、マスコミも、連日大きく取り上げることとなりました。
そして、平成29年3月23日、予算委員会では17年ぶりとなる証人喚問が、衆参両院において行われ、私は、衆議院予算委員会で、自由民主党を代表し、籠池氏に対する尋問(証人喚問における質問は、正式には「尋問」と言います。)を行いました。
今回は、「森友学園問題とは何だったのか」と題して、この間の経過をまとめてみました。

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平成29年度予算案に対する本会議賛成討論~予算成立こそ最大の景気対策

2017-4-1

本会議における討論の模様


平成29年2月27日、私は、衆議院本会議において、平成29年度予算案についての賛成討論を行いました。
与党の賛成討論は、通常の場合、予算案に賛成する理由のみについて触れるのですが、私の賛成討論は、野党側が、予算案の衆議院通過の前提として、解明を求めてきた諸問題に触れ、これらがいずれも予算の早期成立を阻む理由とならないことを明らかにするものでした。
 
予算委員会の同僚理事からは、「戦う賛成討論」と評されました。また、特に後段部分は、野党からの野次が飛ばされ(壇上では良く聞こえます。)ましたが、どんどん先に進めなければ時間がなくなってしまうため、野次は無視することにしました。
以下、その内容を、会議録から紹介します。
 
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地方の自立力を強化するために~総務部会長としての取り組み

2016-12-31

来年度予算の大臣折衝へ高市大臣を送り出す総務部会

先のコラムでも述べたが、私は、平成28年8月、自由民主党総務部会長に就任した。
総務部会長は、旧自治省、郵政省及び総務庁が担当していた政策分野の責任者となる。
そして、毎年11月から12月にかけ、自民党では、翌年度の税制や予算について、税制調査会や政調全体会議の場で、活発な議論が繰り広げられることとなるが、この時期、総務部会長は、各部会長の中でも、最も忙しい部会長の1人となる。
すなわち、税制では、地方の税財源を確保する立場から、各部会の税制改正(減税)要望に対抗する論陣を張ったり、ICTや郵政事業を活性化する立場から、国税についての減税をお願いしたりする。
また、予算では、約30兆円の社会保障費に次ぐ規模となる約16兆円の地方交付税交付金の確保が、重要な課題になる。
そして、このような年末の業務を終え、年を越した後は、将来に向け、どうやって地方の自立力を強化するかという仕事が待っている。 (続きを読む…)