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2021年2月26日

はなし康弘HPリニューアル**動画掲載のお知らせ**

はなし康弘の動画掲載を始めました。

これまでの活字に加え動画でも「政策」「活動」ご報告していきたいと存じます。

最新の動画はTOPページに掲載されています。

現在4つの動画を掲載中!

動画はHP内「政策」に掲載中です。

1.国政報告:新型コロナ対策に知恵を集める ~私の提案が実現へ~(前編)

2.国政報告:新型コロナ対策に知恵を集める ~私の提案が実現へ~(後編)

3.国政報告:猛威を振るう鳥インフルエンザ 今年の特徴と対策(前編)

4.国政報告:猛威を振るう鳥インフルエンザ 今年の特徴と対策(後編)

 

2021年2月4日

豪雪被害に迅速に対応~秋田県の被災状況を実地に見る

1月24日の日曜日、私は、農林水産副大臣として、昨年来の豪雪に見舞われている秋田県横手市の現場に赴いた。
写真で私に説明していただいているのが高橋横手市長、その隣が佐竹秋田県知事、地元選出の御法川衆議院議員も同行した。
国に対する期待の大きさを痛感する。

今シーズンの豪雪は、例年よりも早い。降雪のピークは1月下旬から2月初めなのだが、昨年から豪雪が襲来してきている。
しかも、量も多く、1月末現在で例年の4倍だ。
私が視察した秋田県だけで見ても、1月7日現在、死者が13人と、秋田県にとっては、過去最大の被害と言われた昭和48年冬からのシーズンの「48豪雪」での犠牲者13人と、既に並んでいる。 犠牲になった方々のご冥福を心からお祈り申し上げたい。
そして、これに加えて、特に農業被害が深刻だ。
かつての横手盆地は、米の単作地帯だった。でも現在、米だけでは農家は食べていけない。だから、秋田県も、施設園芸や果樹への転換を進めてきた。
その矢先の豪雪で、ハウスは倒壊、リンゴの木も裂けてしまった。
今回の豪雪は、努力してきた生産者の心を折りかねない。

2021年1月23日

新型コロナ対策に知恵を集める~私の提案が実現へ

先のコラムで、1月13日午前の党本部の会議で、私が、外国人や邦人の入国後の行動制限は、現在「誓約書」で担保されており、一定の強制力を持たせるためには、入管法や検疫法の改正検討が必要と述べたことについて触れた。
この指摘を受け、その場でも、政府から、「検討する」旨の回答を得たわけだが、早速に改善が図られることとなった。
会議終了後、私から担当者に対しては、検疫法で何らかの義務づけを行い、その義務に違反した場合は、入管法の世界で対処することを検討してはいかがかという提案を行った。

政府の検討も迅速だった。

2021年1月18日

新型コロナウィルス感染症対策に関する新たな立法の議論

1月13日の自民党本部。新型コロナウィルス感染症対策に関する新たな立法措置の方向性が政府から示され、議論を行った。
政府からは、新型インフルエンザ特別措置法(特措法)の改正について、
○ 緊急事態宣言を出さなくても、予防的措置(後に「まん延等防止措置」に変更)の段階で、休業命令等ができるようにするとともに、臨時の医療機関の設置もできるようにする。
○ 休業命令等による経営への影響への配慮を努力義務化する
○ 休業命令違反等への行政罰を盛り込む
などの説明があり、さらに、感染症法の改正について、
○ 疫学調査に応じることの義務化と入院勧告違反への罰則
などの方向性についての説明があった。
今回も多くの議員からの 発言があったが、私からも、昨年来申し上げていることを敷衍した発言を行った。

2021年1月11日

新型コロナ対策の法改正について提案を行う~党内の建設的議論こそ大切

1月7日午前10時の自民党本部。急遽、令和3年になって初の「新型コロナ感染症対策本部」が開催された。
東京都の新規感染者数は、令和2年の大晦日に1337人を記録し、世間に衝撃を与えたが、年が明けてからも高水準で推移、1月6日には、1591人と過去最悪を更新した。
このような状況下、1月2日、関東1都3県の知事が政府に対し「緊急事態宣言」の発令を要請、菅総理も、1月7日にも緊急事態宣言を行う方向での検討を表明、さらに、新型インフルエンザ特措法等の早期の改正についても言及した。
この日の会議は、このような動きを受けたもので、各議員には前日に会議の案内が届くという、緊急の開催となった。
国民が大きな不安に直面する中、関心の高い会議であり、急な案内にもかかわらず、私も含め、多くの議員が出席し、医療現場や業界の窮状を訴えるなど、力のこもった演説をし、会議は、1時間の予定を大幅に超過、2時間15分に及んだ。
その中で私は、今後に向けた前向きの抜本対策をとるため、発言の中で、より建設的な提案をさせていただいた。

2021年1月4日

「ウィルスに年末年始はない」~鳥インフルエンザの大流行

新型コロナウィルス感染症が、年末年始を控えて、猛威を振るっている。まさに、「ウィルスに年末年始はない」という状況だ。
そして今年は、養鶏・食鳥の世界で、もう一つのウィルスが猛威を振るっている。「高病原性鳥インフルエンザウィルス」だ。
本シーズンはすでに、14県、34農場での感染が確認され(令和3年1月4日現在)、過去最大の約480万羽の鶏が殺処分の対象となっている(国内の飼養羽数の約1.5%強)。
私は、現在、農林水産副大臣として対応に当たっており、鳥インフルエンザの発生を見た香川、宮崎、大分、千葉、岐阜の5県にそれぞれ日帰り出張し、直接知事とお会いし、県当局との連携強化を確認したが、昨年の千葉県は12月24日、今年の岐阜県は1月2日と、まさに、「ウィルスには、年末年始もクリスマスもない」ということを実感した。
まん延の理由は、今後更に専門家による検討が必要だが、今回は、現在の状況と取り組みについて報告する。