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目で見るはなし康弘の活動


龍ケ崎市・稲敷市での個人演説会(H29.10.20)

10月20日、龍ケ崎市で街頭演説を行い、その後稲敷市で個人演説会。さらに旧藤代町で街頭の後、午後8時からは守谷駅で駅頭に立つ。龍ケ崎市や稲敷市の南部や隣接する河内町は、日本有数の米の単作地帯。農家が元気にならなければ、街の発展はない。ところが、米の需要の縮小に伴い、米価は下落、平成7年の一俵22,000円が、平成14年には11,000円と半額になってしまった。これでは農家に元気が出ない。この日は、えさ用米を転作対象とし、一反当たり10万5千円という破格の補助金を実現したことで…

阿見町、美浦村、龍ケ崎市での街頭演説(H29.10.17)

10月17日は、阿見町、美浦村と龍ケ崎市での街頭演説。天候も悪く寒い中、多くの皆さんにご参集頂く。この選挙、私が選挙区で優勢だとか、自公両党で300議席だとか報道されているが、だからこそ気を引き締めていかなければならない。実際、アベノミクスは成果を出している。生産年齢人口(働き手)が毎年1.5%減少する中、この4年間、毎年1%のプラス成長を実現した経済運営は、諸外国からも高く評価されている。しかし、1%成長という世界は、51人は前年よりも生活が良くなったけれども、49人は生活…

牛久市、取手市、守谷市での街頭演説(H29.10.15)

10月15日の日曜は、牛久、取手、守谷での街頭演説。写真は牛久市、雨の中での街頭演説となった。最後の守谷市には、私が副大臣としてお仕えしている上川陽子法務大臣にも応援のマイクを握って頂いた。その守谷市の大きな課題はTXの東京駅延伸。私は議連の幹事長を務めている。この日は、小池百合子さんが国政都政の二足の草鞋を履いていることが、延伸計画を妨げている事情を説明した。一昨年、東京都で、新豊洲市場・豊洲新都心と東京駅を結ぶ地下鉄建設の構想が検討され、これを踏まえて、国土交通省の審議会…

稲敷市での街頭演説(H29.10.14)

10月14日の土曜日の午後は、稲敷市と河内町での街頭演説。旧江戸崎町、桜川村、東町と河内町を回る。稲敷地域は、その名の通り、日本有数の米の単作地域だ。農家が豊かにならなければ、この地域の発展はない。この日私は、平成19年、党内で初めて飼料用米や新規需要米を転作の対象とすべきことを提唱し、それが10年かかってようやく定着し、主食用米の米価も安定するに至った経緯を説明した。その後にしなければならないことは、農家の担い手作りと地域の雇用の確保だ。そのためには、反対派からの提訴で止ま…

北相馬郡利根町での街頭演説(H29.10.13)

選挙戦4日目、利根町での街頭演説。北相馬郡利根町は、取手市や龍ケ崎市と隣接し、都心から40㎞圏内の首都圏に位置するにもかかわらず、本年4月、過疎地域自立支援法による「過疎地」に指定された。この25年間で、21%以上という人口急減を見たことが主な理由だ。この日私は、この凋落には、これまでのボタンの掛け違いが大きすぎたことを説いた。まず、平成17年、代議士だった私や当時の県当局が龍ケ崎市との合併を勧め、合併話が整った最後の段階で、利根町長が合併から離脱してしまった。当然合併特例債…

第48回衆議院総選挙出陣式(H29.10.10)

10月10日の出陣式、平日の午前中で、しかも天候が良すぎて暑い中、1500人の支援者の方に集まって頂く。大変有り難うございました。この選挙は、大変おっかない選挙だと思う。北朝鮮や人口減少などの困難な課題に取り組むには、それだけのスキルを持った安定政権が必要で、これを自民・公明の連立に託す方が良いことは、多分頭では理解できる。でも、その政権が、「国民の声を大切にしていない」とか「おごっている」と思われたとすれば、気持ちよく一票を入れて頂くことはできない。この選挙戦を通じ、私たち…

公示前最後の街頭(H29.10.9)

10月9日、明日公示の衆議院議員総選挙を前に、私の事務所に常備のラッパ付小型車で、事前の政治活動として最後の街頭演説。私は、平成15年に初当選して衆議院議員を2期努めた後、平成21年の逆風選挙で落選(ただし、票が減らなかったことは、本当にありがたかったと思う。)。その後平成21年から24年までの浪人期間中、土曜日曜は、この小型車を自分で運転して、各地のスーパーなどの前で街頭演説を行ってきた(HP上の当時の「目で見る活動」を参照下さい)。今回の選挙、なかなか大変な選挙だ。自民党…

地元企業での講演会(H29.10.6)

10月6日、地元の製薬メーカーの工場で、私の講演会を開催して頂く。毎年私が発行している政策の小冊子(A5版で30ページ程度)を題材に、企業の内部留保、個人金融資産が積み上がっているにもかかわらず、設備投資、給与上昇、個人消費が鈍い状況を説明。その対策として、アベノミクス、イノベーション、女性や高齢者の活躍、外国人材の活用が必要となることをお話する。特に、製薬メーカーが、イノベーションや女性・高齢者の活躍のための魁となっていることを述べる。また、これらの課題に対処するためにも、…

緊張感を持ちつつ、自公政権の継続が必要(H29.9.28)

9月28日、解散直後の両院議員総会における安倍総理・総裁の挨拶。第2列から撮影。総理の挨拶にもあったように、北朝鮮問題や人口減少問題などの国難に対処するには、選挙のための急作りの政党でなく、自民・公明の安定した政権の枠組みが望まれる。そして、このことを多くの国民は、頭では分かっている。でも、多数の上にあぐらをかいたり、自分勝手に政権運営を進めているかのように思われた途端、心からの支持は失われる。だからこそ国政を目指す者は、国民が今、不満や不安を我慢していることに思いを致さなけ…

総務部会に「地域社会の担い手育成PT」を立ち上げ(H29.6.21)

 6月21日、総務部会の中に、「地域社会の担い手育成プロジェクトチーム」を立ち上げ、私が座長に就任した。今、地方では、東京一極集中だけでなく、県庁所在地への一極集中が顕著になている。農山村では、地場で働く方が払底し、自治会、消防団など地域社会の担い手の供給源が先細り状況にある。ただ、全く仕事がないというわけではないが、なかなか昔のようには食べていけない。すなわち、米価の下落(20年で半値)や郊外の大型店舗の進出などで、20年前は月収30万円稼げた農家や個人商店が、月収10万円…