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3月8日、JA全中などを初め、全国の農林水産関係団体と自民党役員との懇談会。
私は、自民党の農林水産関係団体委員長として懇談会を主催し、進行を務める。
写真は石破幹事長の挨拶。
安倍総理がTPP交渉への参加に前向きと報道される中、農業団体等の間には、大きな不安が広がっている。
私も、関係者の方々との懇談の中で、団体の皆さまの思いを、しっかりと受け止めさせていただくことができたと思う。
3月6日、党内に、環太平洋戦略的パートナーシップ協定(TPP)対策委員会が設けられ、その第1回総会。
私は、西川委員長からのたっての要請で、裁定案とりまとめ担当の事務局次長に就いた。
TPP交渉への参加は、わが国の国の形や国益を損なう危険性がつきまとう。
この委員会では、国益をしっかりと守ることができるのか、ぎりぎりの見極めをしていかなければならない。
質量ともに、極めて難しい仕事だと、改めて思う。
3月6日、私が進行を務める治安・テロ対策調査会に俳優の杉良太郎氏を招き、講演していただく。
杉氏は、法務省特別矯正監に任命されるなど、長く刑務所におけるボランティア活動に携わってきた。
「循環型社会」ならぬ「循環型受刑者」を出さないためにはどうすれば良いのか。
今の刑務所に欠けているものは何か、民間の物作りの視点を取り入れることはできないかなど、今までとは異なる視点から、非常に示唆に富んだお話を聴くことが出来た。
3月6日、復興加速化のための緊急提言を安倍総理に対して申し入れる。
総理としても、この提言を重く受け止め、内閣の最大の課題の1つである東日本大震災からの復興を、何としてもやり遂げるとの決意が示された。
もとより与党としても、単に申し入れだけに終わるのではなく、例えば制度上の不備があれば議員立法を検討するなど、政治としてできることをしっかりとやっていく考えだ。
3月5日、先に総会において一任を取り付けた緊急提言案を、自民党の最高意思決定機関である総務会で説明する。
東日本大震災からの復興を見える形で加速化することが何よりも重要だ。
このため、党としても、定期的に進捗の状況について報告を求めるなど、復興加速化のための後押しをしていかなければならない。
3月1日の東日本大震災復興加速化本部総会。
これまで数人のメンバーで作業してきた「東日本大震災復興加速化のための緊急提言」を総会に諮る。
被災地選出の議員だけでなく、多くの議員から、貴重な意見が提出され、最終的には執行部一任を取り付けることができた。
この提言については、来週党内手続きを経た後、安倍総理に申し入れを行うこととなる。
2月21日、政権交代後初の、自民党行政改革推進本部総会。
民主党政権下、行政改革は、劇場型のパフォーマンスに用いられたり、思いつきの独立行政法人改革や採用削減など、いわば政治のおもちゃとされてきた面もある。
真の政治主導による行政改革を推進していくためには、自民党内でしっかりと地に足のついた議論を進めていくことが大切だ。
この日私は、自民党行政改革推進本部の事務局長に就いた。
2月5日、党本部での「治安・テロ対策調査会」の会合。
役所時代に多少の経験があるということで、調査会の事務局長に就任した。
今年は、年初来アルジェリアでのテロ事件が発生したが、国内でも、社会面に踊る事件は、陰惨なものが多いという印象だ。
議論を深めながら問題の所在をえぐり出し、5月末をメドに提言をまとめていきたいと考えている。
国政復帰後初めての委員会質問
1月25日、自民党本部で開催された新憲法制定推進本部の会合で、安倍総裁の講演を聴く。
憲法問題について、私は、初当選以来関わり、平成18年から19年にかけては、憲法改正国民投票法の提案者として、本会議や憲法調査特別委員会での答弁に立った。
この国会でも、衆議院にあっては憲法審査会幹事、自民党にあっては新憲法制定推進本部の事務局次長に就き、憲法問題に関わっていくこととなる。