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自由民主党農林水産災害対策委員長に就任(R1.10.15)

令和元年10月12日の台風19号による甚大な被害を受け、それまで数ヶ月間空席だった自由民主党農林水産災害対策委員長に就任。9月の台風15号のほか、その後も被害をもたらした台風21号、22号に係る復旧・復興対策に奔走することとなった。昨年の西日本豪雨の被害額は5000億円を超えたが、今年は7000億超と、毎年毎年、甚大な被害が恒常化しつつある。これからは、インフラ面の備えだけでなく、高温や強風に強い品種の開発など、総合的な対策が必要になる。

台風15号による農林水産被害対策のとりまとめ(R1.10.1)

10月1日8時半から、主に茨城・千葉に甚大な被害をもたらした台風15号等に係る農林水産被害対策の会合(農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議)が、党本部で開催された。その前日の役員会でも意見を述べさせていただいたが、応急的な措置は勿論のこと、今後も大規模な災害の発生が予想される中、鳥瞰的に災害被害対策のメニューを策定し、あらかじめ地方自治体や農家に周知させていくことも必要と思う。

いきいき茨城夢国体・自転車競技が開会(R1.9.30)

国民体育大会の自転車競技は、9月29日のつくば市でのロード競技、10月1日からの取手市でのトラック競技が開催される。この日は、茨城県自転車競技連盟の会長として、各都道府県から来訪された競技大会役員の皆様に対し、歓迎の挨拶。翌日からのトラック競技での健闘を祈る。

税理士による葉梨康弘後援会で講演(R1.9.27)

税理士による葉梨康弘後援会で、1時間ほど講演。我が国の人口が急激に減少する中、社会保障の在り方をどうすべきか、外国人も含めた人材確保方策をどうすべきか等について、私たちの考え方を述べる。我が国の合計特殊出生率は、平成元年の1.57が、平成18年には1.26まで下がり、その後は上昇に転じ、昨年は1.43。(この3年間は下がり気味だが)フランスやスウェーデンが、1.4まで下がった出生率を現在は2.0程度まで回復させていることを考えると、決してあきらめる必要はない。

令和元年いきいき茨城夢国体が開幕(R1.9.28)

この日、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、「天皇陛下ご即位記念・第74回いきいき茨城夢国体」の総合開会式が盛大に開催され、私も役員として参列、感動を共にした。写真は、地元茨城の役員・選手団の行進と全国から集まった選手の皆様。この開会式で、私たちは、未来に向けた国造りへの決意を新たにした。

茨城国体デモンストレーション競技・エアロビック競技大会開会式(R1.9.23)

私は、地元のエアロビック連盟の顧問を務めているが、国会のエアロビック議連のメンバーでもある。この日は、地元取手市で、国体デモンストレーション競技・エアロビック競技大会の開会式。茨城県協会の宮本真理子理事長を初めとした関係者のご労苦に感謝を述べるとともに、令和の御代になって初めてのこの国体で、楽しみながら、エアロビックを盛り上げて頂きたいと挨拶。その後、演技も見させていただく。

国体デモンストレーション競技・ダンススポーツ大会開会式(R1.9.22)

天皇陛下ご即位記念・第74回茨城いきいき夢国体は、9月28日の開会式を前に、既に始まっている。私は、9月7・8日に稲敷市で開催されたトランポリン競技を、茨城県トランポリン協会の前会長として応援させて頂いた。この日は、10年来県南連盟の顧問を務めるダンススポーツのデモンストレーション競技。デモンストレーション競技とはいえ、遠くは九州からのご参加を頂いた。是非正式種目に向け、はずみをつける大会となって欲しいと挨拶。その後、観客として参加させて頂いたが、特にA級は見応えがあった。

江藤農林水産大臣に要請(R.1.9.20)

この日、江藤農林水産大臣(写真左から2人目)に対し、JA茨城県中央会の佐野会長(写真左)とともに要請活動。台風15号は、千葉県だけでなく、茨城県にも甚大な被害をもたらした。これへの対応は、迅速さが求められる短期的な対応(ハウスの再建と営農再開等)と、制度的な対応が必要な対策(飼料用米の脱粒への対応)があるが、いずれについても、農家の安心が確保できるよう、しっかりとした施策を講じていかなければならない。

天羽政策統括官に要望書を手交(R1.9.18)

経営局長・生産局長に続き、水田フル活用を担当する天羽政策統括官へ要望書を手交。飼料用米用に多収穫米を栽培していた農家が、収穫直前になって台風の被害に遭い、収量が少なくなるともらえる補助金も少なくなってしまう。この点は、私も飼料用米政策を言い出した立場からも、しっかりフォローしていくつもりだ。