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目で見るはなし康弘の活動


幹事長室緊急提言を二階幹事長に報告(R2.7.21)

7月21日、幹事長室緊急提言(コラム参照)を二階幹事長に説明。経済の回復と感染防止を両立させるためには、政府の対応の目詰まりを解きその尻をたたいていくことが必要だ。現在のように、民間の自費による検査に、適正価格である1万8千円を大きく上回り、約4万円を要する実態は、かなり異常だ。幹事長室としても、政府に対し、言うべきことは言っていかなければなるまい。

予算委員会での質問がTV中継(R2.7.15)

7月15日、予算委員会での私の質問が全国にTV中継された。テーマはコロナ対策。PCR検査や抗原検査の検査数がなかなか増えていない実情の中で、安心して経済を回していくのはなかなか難しい。このためには、行政検査だけではなく、自由診療や保険適用による検査を増やしていくことが大切だ。ところが、例えばPCR検査では、保険点数では、人件費やもうけの部分込みで、1万8千円であるにもかかわらず、現在民間の検査機関は、4万円を取っているという。これでは高すぎるし、検査も広がるまい。政府には、標…

FM牛久うれしく放送収録(R2.7.3)

7月3日、牛久市のFM放送、FMうしくうれしく放送で収録を行う。この夏は、コロナの影響で、各地の夏祭りが全て中止となり、地元の方とふれあう機会が極端に少ない。そんな中、FM放送などで、私の横顔を知っていただくのも、大切な取り組みだ。

サプライチェーンリスクに関する提言を菅官房長官に説明(R2.6.24)

6月24日、サプライチェーンリスクに関するWTの提言を、菅官房長官に説明。内閣官房には、わが国のサイバーセキュリティの司令塔機能が期待される。サプライチェーンリスクを狙い撃ちして行われるサイバー攻撃から、わが国の安全や経済を守るためには、防御のスキルを劇的に高めるとともに、アクティブディフェンスなどの手法を駆使していくことが求められる。

龍ヶ崎市の子供食堂への寄付贈呈式(R2.6.22)

6月22日、龍ヶ崎市の子供食堂への寄付贈呈式に立ち会う。ドンキホーテ龍ヶ崎店から、コロナで困っている方々に。食料品を贈呈したいので、寄付先を紹介して欲しいとの申し出があり、龍ヶ崎市の子供食堂を紹介した。この日は、贈呈式に立ち会い、その足で東京へ。ありがたい取り組みだ。

サプライチェーンリスクに関する提言の総務大臣への申し入れ(R2.6.18)

6月18日、先に岸田政調会長に説明したサプライチェーンリスクに関するWTの提言を、高市総務大臣に対して申し入れ。わが国は、ICT機器のハードやソフトに仕組まれたマルウェアやバックドアを検証する能力をまずは持たなければならない。その上で、このようなリスク要因を排除するための仕組みを、早急に構築することが急務だ。

牛久シャトー・オープニングセレモニー(R2.6.20)

6月19日に、県をまたぐ移動の自粛が解除され、ようやく会合への参加が可能になった。この日は、先に日本遺産に指定された重要文化財・牛久シャトーのオープニングセレモニー。一昨年、商業施設が閉鎖されたが、第3セクター形式で再開の運びとなった。コロナ禍の中、経営を軌道に乗せるためには、地元住民の支援が不可欠だ。

岸田政調会長にサプライチェーンリスクへの対策強化を提言(R2.6.15)

新型コロナの関係で、サプライチェーンの問題がクローズアップされている。1つは、中国に部品や原材料の供給を頼りすぎていたという問題。2つは、私たちが使用するICT機器の中に、ハードやソフト供給段階で意図的なチップ、ソフトウェアなどが仕組まれ、私たちの情報が丸ごと供給側の起業や政府に流出したり、サイバー攻撃にさらされやすくなるという問題だ。後者が、もともと、「サプライチェーンリスク」といわれていたものだ。6月15日、私は、「サプライチェーンリスクに関するワーキングチーム」の座長と…

森法務大臣に茨城農芸学院(少年院)での葡萄栽培を要請(R2.3.10)

3月10日、根本・牛久市長、川口・牛久シャトー社長らとともに、森法務大臣に要請活動。牛久市には、茨城農芸学院という少年院があるが、ここで、子供たちに葡萄を栽培してもらい、栽培された葡萄を、日本最古のワイナリーである牛久シャトー(現在醸造は行っていない。)で醸造し、正真正銘の牛久産のワインを造ろうというプロジェクトだ。このプロジェクトが、少年の健全育成と地域おこしに寄与することを強く願う。

養豚農業振興議連で養豚農業振興法改正を説明(R2.2.14)

一昨年来、豚コレラ(法改正により、「豚熱」と名称変更。)が問題となっているが、ワクチンのないアフリカ豚コレラは、中国などで大流行し、日本に入ってくることをもなんとしても阻止しなければならない。このため、今回、家畜伝染病予防法ょ改正し、水際対策を強化するとともに、豚農家の施設や餌の管理を高度化するなどの防疫対策を強化することとなった。これには、当然、豚農家の負担も伴う。このため、家畜伝染病予防法の改正とあわせて、かつて私が起案した養豚農業振興法を改正し、養豚農家への支援を強化す…