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目で見るはなし康弘の活動


茨城県トランポリン協会総会(H22.3.7)

3月7日は、茨城県トランポリン協会の第1回総会。私は、県協会の会長を務めているが、これまで、必ずしも組織だった活動ができていなかった。しかし、この競技は、わが国が、オリンピックでメダルもねらえる競技であるとともに、施設と設備さえあれば、誰でも参加可能だ。だからこそ、今後は、その普及にも力を入れていかなければならない。この日の総会では、規約等を整備し、今後の活動の活性化を誓い合った。

情報モラル教育研究会(H22.3.4)

3月4日は、NPO法人U-Schoolコンソーシアム主催の「学校と家庭・地域をつなぐ情報モラル教育」研究会。青少年に、携帯・インターネットなどととの付き合い方をどのように教育していくか、今大きな問題となっている。この日は、警察庁時代に少年問題に携わり、青少年インターネット法を立案した経験などから、分科会のパネリストを務める。

街頭演説で民主党政権の問題を訴える(H22.2.28)

2月28日は、自民党の各選挙区支部主催の一斉街頭演説。実現不可能な公約を掲げて政権交代を果たした民主党は、今、言うことをコロコロ変えている。それだけでなく、「借金しなくてもできる」と約束したバラマキ政策を、参院選前に一部実行するため、かつてない借金を子どもたちの世代に遺そうとしている。これでは早晩国が滅びてしまう。ただ、攻める自民党の側にも、憂国の気迫が見えない点が歯がゆい。この日は、昨年の総選挙への御礼を述べつつ、外交・経済・教育等現政権の問題点を訴える。

東洋大牛久高空手部壮行会(H22.2.28)

2月28日は、東洋大牛久高校空手部の全国選抜大会壮行会及び歓送迎会。県空手道連盟顧問として挨拶。東洋大牛久高空手部は、近年急速に強くなっている。「高校教育無償化は、『タダなら高校でもいくか』という生徒を作りかねないし、現政権下の日教組の跋扈は『日本らしさ』を教育から奪いかねない。私は、日本の将来を大変憂いている。だからこそ、私学の雄東洋大牛久高の空手部の皆さんには、強い意思を持ちつつ、日本の伝統への敬意を大切に、大暴れしていただきたい。」とあいさつ。

第3回舛添カレッジ(H22.2.22)

2月22日の自民党本部。第3回舛添カレッジが開かれ、東大の吉川洋教授から、経済財政運営についてのお話しを伺った。吉川氏の、「構造改革は未だ半ばである」という主張は、ある意味で、わが意を得たりという思いだった。そして、現在の国会論戦で、あるべき国家の姿、経済財政運営の姿についてしっかりした議論が行われていないのではという主張にも、全く同感で、だからこそ、今の自民党を、何とか改革しなければならないという思いを強くした。

小学生の娘とケーキバイキング(H22.2.11)

2月11日の建国記念日は、かねて小学生の娘から「誕生日が来たらお願いね」とせがまれていた「ケーキバイキング」をいただくため松戸の不二家へ。家内や姉たちは遠慮。私と小学生の娘の2人で挑戦。私は、ショートケーキ2個、モンブラン1個、チーズケーキ1個を食べて打ち止めのつもりだったが、「他のケーキが食べたいからチーズケーキ半分食べて」との娘の一言でチーズケーキをアト半分食べることに。おいしかったがこれがきいた。いずれにせよ、人生50年、多分生まれて初めて、ケーキだけの夕食をいただいた…

経営者の方を集めて講演会(H22.2.3)

2月3日、水戸市内で、会社経営の方を集め講演会を開催。現政権の経済財政運営が相当危なっかしいこと、今後自民党がどのように変わり、どのような政策を打ち出していくべきか等々、約1時間にわたってお話しをさせていただいた。私は、わが国経済の活性化のためには、やはり、構造改革・規制改革路線しかないと思う。ただ問題はそのやり方だ。講演の内容は、今後順次、コラムなどで紹介していきたい。

予科練平和祈念館開館式典(H22.2.1)

2月1日、かねて建設中だった予科練平和祈念館の開館式典(阿見町)。「予科練」は、土浦市でなく、私の地元阿見町に所在していた。貴重な歴史的遺産だ。昨今の日本を見ると、為政者の間からも、「日本の国」、「家族」といった意識がなくなりつつあるような気がしてならない。この施設を通じ、多くの方が、日本人の原点に思いを馳せ、平和の尊さを実感していただくことを願ってやまない。

地元町内会新年会での懇談(H22.1.31)

1月31日、地元町内会での新年会でしばらく懇談する。私は、10年ほど前に町内会の役員を務め、今も現役消防団員として活動している。国の政策のこと、まちづくりのこと、話題は多岐にわたったが、このような懇談は、今後の活動の大切な肥やしになる。

公明党茨城県本部新春の集い(H22.1.30)

1月30日は、公明党茨城県本部新春の集いに出席。写真は、来賓として挨拶する山口公明党代表。公明党の議員さんは、客観的に見て、真面目な方が多いように思う。その意味で、今の民主党政権が打ち出す政策のいい加減さ、デタラメさに、相当腹を立てているようにお見受けした。そして私も、今の民主党政権が打ち出そうとしている施策は、わが国の将来を危うくしかねないと言う思いを持っている。保守政党の矜持を持って、地元での活動を続けていきたい。