第3回舛添カレッジ(H22.2.22)

2010-2-22

 

2月22日の自民党本部。第3回舛添カレッジが開かれ、東大の吉川洋教授から、経済財政運営についてのお話しを伺った。吉川氏の、「構造改革は未だ半ばである」という主張は、ある意味で、わが意を得たりという思いだった。そして、現在の国会論戦で、あるべき国家の姿、経済財政運営の姿についてしっかりした議論が行われていないのではという主張にも、全く同感で、だからこそ、今の自民党を、何とか改革しなければならないという思いを強くした。