確かな政治で確かな未来を!!日本を立て直す
メニュー ホーム コラム プロフィール 政策 目で見る活動 国会での発言 はなし康弘からのお願い リンク ご意見 サイトマップ
 

目で見るはなし康弘の活動


自民党桜川支部総会(R1.6.9)

この日、写真右の黒田照美さんを支部長とする、自民党桜川支部総会が開かれる。党員には蓮根農家が多い。今、蓮根の反当たりの売り上げは、米の約十倍だ。しかも、利益率はもっと良い。米農家が20㏊耕して得られる収入を、蓮根農家は、1㏊で得ることができる。そのためにも、土地改良が重要だ。この日は、この地域の野田奈川や甘田入の土地改良予算について、決意を述べる。

みのもんたの「夜バズ」に出演(R1.6.8)

この日、午後8時から9時まで、インターネットTVの「みのもんたの夜バズ」に出演。テーマは憲法改正。他の出演者は、議員では維新、国民民主、共産のそれぞれの党、その他は女性コメンテーターだった。私は、平成19年に成立した憲法改正国民投票法(議員立法)の4人の提出者の1人だが、その後国会で、憲法についての議論が1ミリも進んでないことに、残念な思いを禁じ得ない。この日の番組では、立憲民主党の枝野代表が、かつて、憲法調査会における私の「政権を担おうとする政党は、それぞれの憲法改正案を国…

司法書士法及び土地家屋調査士法改正が成立(R1.6.6)

この日、既に法務委員会で可決した司法書士法及び土地家屋調査士法の改正案を衆議院本会議に諮った。全会一致で可決、参議院詮議の法律のため、改正法案が成立した。それぞれの先生方を、改めて専門職者と位置づけ、使命規定を新設することなどを内容とする法案だ。司法書士や土地家屋調査士が、法律や土地家屋調査の専門家として、今求められる民間における予防司法機能の強化や、所有者不明土地問題への対応に、さらに活躍の機会を広げることを願ってやまない。

自民党守谷支部総会(R1.6.2)

守谷市は、つくばエクスプレス開業前後、東京のベッドタウンとして順調な発展を遂げてきた。私の先代の葉梨信行は、長くTX議連会長としてつくばエクスプレスの建設に尽力したが、その努力が、新住民の皆様の記憶の中に、ほとんど残っていないのが少し残念でははある。その後、倉田元参院議長、丹羽元厚生大臣を経て、昨年私が、TX議連会長に就任した。本年は、現在6両編成の車両を、8両編成とするという、会社側の決断を得ることができた。これも長年にわたる議連の要望活動の結果だと思う。その先は、悲願であ…

大森健一さんの茨城県商工会青年部連合会長就任を祝う(R1.6.1)

元取手市商工会青年部長の大森健一さんが、今年、茨城県の商工会青年部連合会長に就任した。私の住む取手にとっては、誇るべきことだ。商工会活動の重要性については、先に河内町商工会でも述べたとおりだが、青年部の活動は、その中でもとりわけ重要だ。例えば、今、金融機関は、かつての「担保を持っている人に貸す」方向から、「事業の見通しのある人に貸す」方向に大きく舵を切っている。その中で、青年部の皆さんが切磋琢磨し、アイディアに磨きをかけることが大切だ。この日は、このようなトレンドをお話しつつ…

自衛隊霞ヶ浦駐屯地・関東補給処で挨拶(R1.6.1)

この日、自衛隊霞ヶ浦駐屯地開設66周年及び関東補給処創立21周年の記念祝賀会で挨拶。冒頭、私と家内が、今回の御退位・御即位の行事への参列の栄に浴し、その中で、上皇・天皇両陛下が、戦後我が国が育ててきた平和主義、民主主義等の価値を、「国民統合の象徴」として、本当に大切にされている印象を受け、大変感銘を受けたことを報告する。その上で話を変えて、私自身、政治家として、現行憲法の下、戦後我が国が確立してきた普遍的価値を、これから更にブラッシュアップしていくべきと思っていると述べた上、…

河内町商工会総会(R1.5.30)

この日、本会議終了後地元にとって返し、河内町の商工会総会であいさつ。河内町は、米の単作地帯で、人口1万人弱の町、人口減少や高齢化の速度も速い。その中で、中小・小規模企業を主体とするこの町の商工業活性化のためには、乗り越えなければなければいけない課題が多い。私はこの日、まずは河内町の商工業のお客様である米農家のため、飼料用米への補助など、米価安定のために私がやってきた施策を報告。その後、経済活性化のための各種の補助金や昨年私も携わった外国人材活用など、自民党はいろいろなメニュー…

茨城県司法書士会総会で挨拶(R1.5.25)

地元の会合の後水戸に直行。茨城県司法書士会総会で挨拶。司法書士会の念願であった司法書士法の改正は、既に参議院で可決されているが、私が委員長を務める衆議院法務委員会でも、5月29日にも趣旨説明が行われる見通しで、順調にいけば、6月上旬に成立することとなることを報告。司法書士の使命規定の新設、懲戒権者の法務大臣への格上げなどを内容としているが、早ければ6月19日の党首討論での衆議院解散の憶測が報道される中、「万が一解散があっても、司法書士法の改正は大丈夫です。法務委員長が保証しま…

地元での農政懇談会(R1.5.25)

この日は、地元の事業者主催で、毎年一回開催して頂いている農政懇談会。今回のテーマは、昨年法務委員会で審議を行った改正入管法などを中心とした外国人材の活用問題。この日は、この法律を成立させるに至った背景や今後の課題について語った。

自民党取手支部総会(R1.5.18)

自民党取手支部総会。この日は、米中貿易戦争の内幕について解説。中国が知的財産の保護のルールを飲まなければ、革命的な技術である5G等の主導権を中国に奪われてしまう恐れがある。米国政府は、中国の譲歩を促すため、関税引き上げという強硬手段に出た、また、中国製の電子製品の一部には、中国企業が機密情報にアクセスできるチップが仕組まれているのではという疑いがあるらしい。このため、米国政府は、一定の中国製品を公共調達から排除するという、今までにない対応をとった。このように、現在進行中の米中…