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自民党美浦支部総会(H28.5.29)

参議院議員選挙を控え、自民党の各支部の総会シーズン。 この日は、美浦支部と阿見支部の総会が行われる。 5月27日、オバマ大統領は、歴史的な広島訪問を行ったが、あの演説を聞いて、多くの国民は、世界が一歩平和に向けてに前進したことを実感したのではないか。 そして、この広島訪問が、平和安全法制の成立による日米同盟の深化があったからこそ実現したことも忘れてはならない。 平和安全法制を廃止しようとする企ては、極めて非現実的だ。

菅官房長官に提言(H28.5.27)

ヘイトスピーチ対策法案が5月24日の衆議院本会議で可決成立したことなどを受け、しっかりした相談・教育・啓発の施策を行うことができるような国の体制の整備、さらには、一億総活躍社会の中で、年齢差別をなくし、生涯現役社会を創るべきことを、菅官房長官に提言。 私は、自民党差別問題に関する特命委員会の事務局長として、これらの法案に主体的にかかわってきた。

衆議院本会議で3法律案の審査経過を報告(H28.5.24)

5月24日の本会議は、法案処理の最後の衆議院本会議となった。 私が委員長を務める法務委員会もようやくエンジンがかかり、この日は、民法改正案(最高裁の違憲判決を受け、女性の再婚禁止期間を短縮)、刑事訴訟法改正案(取り調べの録音録画等刑事司法の大改革)及びヘイトスピーチ対策法案という、いずれも重要法案の審査経過及び結果を報告。

県鳶土木工業会であいさつ(H28.5.15)

茨城県鳶土木工業会であいさつ。アベノミクスの成長戦略は、立法を伴うものが多いが、私が委員長を務める法務委員会はじめ、厚生労働委員会などで、参議院選挙を前にして法案審議が滞っている状況を説明。民進党が、何でも反対の共産党との選挙協力のため、法案に積極的に賛成しないことも一因だ。参議院議員選挙で、民共勢力の拡大を許せば、大変なことになると思う。

小川県議会議長の就任祝賀会(H28.5.1)

茨城県の県議会議長は、昨年12月、細谷典幸氏から小川一成氏に交代した。 いずれも私の選挙区の県議会議員の重鎮で、ご同慶の至りだ。 祝賀会で発起人の一人としてあいさつ。 つくばエクスプレスの東京駅延伸を具体化するためには、交通政策審議会の答申がなされ、延伸の場合の需要予測の結果が出る今年が正念場。 守谷市選出の小川議長には、是非力を発揮して欲しいと心から思う。

技能実習法案審査のため現場を視察(H28.4.20)

今回審査を行っている技能実習の法案は、大変ボリュームのある法案だ。 今後、介護の分野で、外国人技能実習生を受け入れることが検討されているが、この日は、経済連携協定(EPA)により、既に介護人材を受け入れている特別養護老人ホームを委員会視察。

委員会への民進党の出席得られず(H28.4.13)

今国会での懸案である外国人技能実習に関する法案がようやく審議入りしたが、4月8日のTPP特別委員会で民進党が退席し、民進党国会対策委員会筋から、他の委員会にも出席しないようにとの指示がなされたらしい。 この日の委員会はあらかじめ開会を合意していたため開会したが、結局民進党と共産党の出席が得られず、散会。 写真は委員長席における与党理事との協議の模様。