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自民党総裁選・岸田候補が美浦村で座談会(R2.9.9)

9月9日、前日告示された自民党総裁選挙の地方遊説で、岸田政調会長が、私の地元、茨城県美浦村を訪れ、県会議員、自民党の支部長、関係団体の責任者などとの座談会を開く。会場の「レストラン・ニューかわぎし」は、平成21年12月、その年野党に転落した自民党が、反転攻勢のため企画した「車座対話集会」の最初の会場となったところだ(谷垣禎一総裁が出席)。「分断から協調へ」を掲げる岸田候補は、国民の声を「聞く力」を重視する。その座談会場としては、うってつけの場所だと思う。

文化芸術振興議連による牛久シャトー視察(R2.8.28)

8月28日、河村健夫衆議院議員(文化芸術振興議員連盟会長)をトップとする議員団が、先に日本遺産に指定された牛久シャトーを視察し、これに同行する。牛久シャトーは再開したものの、コロナ禍の影響で、夜の営業はまだまだのようで、コロナ禍からのできるだけ早い立ち直りを望む。そして、この日午後5時からの記者会見で、安倍総理が、難病の再発による辞任を表明、自民党総裁選挙が行われることになった。

行政区のソフトボール大会(R2.8.16)

8月16日、毎年恒例の牛久市・小坂行政区のソフトボール大会。今年で69回というからすばらしい。今年はもしかしたら中止かなと思ったが、お祭りはさすがに中止だが、ソフトボール大会は決行するという。すばらしい地域の結束力だ。

神谷行政区の太子講(R2.8.8)

8月8日、牛久の神谷行政区の太子講にお招きいただく。各地の夏祭りが全て中止となる中、このような地域の集会は貴重だ。この日は、7月に行った幹事長室の提言を説明し、国における状況をご説明した。

自民党取手藤代支部総会(R2.8.1)

8月1日、取手藤代支部総会。昨年名称変更が承認された支部だが、党員獲得120万人の目標達成のため、さらなる党員の獲得をお願いした。もっとも今年はコロナの影響で、各地の支部総会は中止。この総会も、出席者を絞り、社会的距離をとってのものとなった。

少年法改正の与党PTでの結論がまとまる(R2.7.30)

7月30日、約十回にわたり会合を重ねてきた自公の「少年法改正PT」が結論を得た。二十歳未満の者については、その可塑性などに鑑み、二十歳以上の者とは異なる刑事手続き(保護処分等)にのせることとするが、民法上成年となる18歳と19歳の者については、社会的な権利と責任を有することに鑑み、家庭裁判所が刑事処分相当と判断した後は、20歳以上の者とほぼ同じ取り扱いを行うなど、バランスのとれた合意内容になったと思う。私は、自公PTのメンバーとして、かつて少年警察で実務を経験した立場から、積…

災害対策を農林水産大臣に要望(R2.7.28)

令和2年7月豪雨は、九州地方を中心に、甚大な被害をもたらした。平成30年の西日本豪雨、昨年の台風被害に引き続いての異常災害だ。農林水産被害も1千500億円を超え、まだまだ積み上がる勢いだ。私は、党の農林水産災害対策委員長を務めているが、数回の役員会と2回の総会を経て、政府への要請をとりまとめ、7月28日、江藤農林水産大臣に、万全の対策を要請した。

中村・萩原杯ゲートボール大会(R2.7.23)

7月23日、取手選出の中村県会議員と龍ヶ崎・利根選出の萩原県会議員共催によるゲートボール大会。地元のスポーツ大会は大半が中止になってしまったが、まあ、ゲゲートボールならそれほど密になることはない。それでも、予定を短縮しての開催となった。

幹事長室緊急提言を二階幹事長に報告(R2.7.21)

7月21日、幹事長室緊急提言(コラム参照)を二階幹事長に説明。経済の回復と感染防止を両立させるためには、政府の対応の目詰まりを解きその尻をたたいていくことが必要だ。現在のように、民間の自費による検査に、適正価格である1万8千円を大きく上回り、約4万円を要する実態は、かなり異常だ。幹事長室としても、政府に対し、言うべきことは言っていかなければなるまい。