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目で見るはなし康弘の活動


自民党利根支部総会(R1.5.18)

本年は参議院議員選挙が予定され、茨城県では、例年6月に開催されることの多い自民党の地域支部の総会を、前倒しで実施するようにしている。この日も、牛久市、利根町及び取手市の2市1町で総会が開催された。利根町は、高齢化や人口減少が著しく、都心から40㎞以内に位置するにも関わらず、一昨年は、国から「過疎地」に指定されてしまった。それだけに、町民の危機感は強い。そして、先に行われた町議会議員選挙も、12人の定員に、18人が立候補するなど、全国的には町村議会議員のなり手不足が指摘されてい…

自民党牛久支部総会(R1.5.18)

この日、山岡前県議会議長が支部長を務める自民党牛久支部総会が開催される。今夏の参議院選挙の自民党公認候補予定者である上月良祐参議院議員を招き、その必勝を期す。

取手舞踊まつりで挨拶(R1.5.18)

この日、新装なった取手市民会館での取手舞踊祭りで挨拶。私も、式典前に30分ほど踊りを拝見させて頂いたが、いずれも凜として、素晴らしい舞台だった。私の住む取手市が、品格のある街としてこれからも発展していくためには、この日のような文化活動は、極めて大切なことと思う。    

戸籍法改正案が衆院を通過(R1.5.16)

この日、戸籍法改正案の審査の経過及び結果を本会議に報告し、可決された。平成23年の東日本大震災で、いくつかの自治体で、戸籍の正本が失われてしまった(津波で流出。)このときは、不幸中の幸いで、管轄する法務局の戸籍副本が、紙媒体としては大分痛んだが、かろうじて流出を免れ、復元することができた。この反省をもとに、国においても、平成25年から、戸籍副本を電子的に管理するシステムが構築された。そして、現在までにほぼ全ての自治体で、戸籍データが電子化される取り組みが行われた。このために、…

イスラエル検事総長の表敬を受ける(R1.5.15)

この日、衆議院法務委員長として、マンデルブリット・イスラエル国検事総長の表敬を受ける。パレスチナ問題を抱えるイスラエルは、テロへの対処だけでなく、人種問題も含め、アラブ諸国等との複雑な問題に直面している。マ総長との会話の中では、お互いに、「法の支配」の大切さを再認識した。このことは、恣意的な制裁を排除することにつながるからだ。また、ヘイトスピーチ等の人種差別表現に対する対処も話題となった。予定の30分は1時間へと伸び、調査室の職員からも、「内容の濃い会談だった」という感想があ…

茨城県測量・建設コンサルタント協会の総会後懇親会(R1.5.10)

本会議終了後特急で水戸に直行、茨城県測量・建設コンサルタント協会の総会後懇親会で挨拶。公共事業の用地買収に係る測量などがこの協会の大きな業務だ。ただ、10年以上前、公共収用の阻害要因のトップは「買収条件で折り合わないこと」だったが、今や、相続登記がなされないなどの理由により、「登記簿上の所有者と実際の所有者が異なり、所有者の探索が困難なこと」が阻害要因のトップとなっている。私はこの日、このような問題を解決するための手始めとして、登記簿上、その所有者が明治以来、「○○字持」、「…

自民党茨城県連支部代表者会議(R1.5.13)

この日、自民党茨城県連支部代表者会議が開催される。「政権選択」でない参議院の半分改選は、実は極めて難しい。例えば、直近の大阪12区補選では、「政権選択」でない故、「大阪都構想」を支持する自民党支持層約2万票が、大阪維新の会の候補に流れ、自民党候補は惨敗した。だからこそ今回の参議院選挙、褌を締めて当たらねばならないと挨拶。

龍ケ崎市馴柴地区青少年育成会議(R1.5.12)

龍ケ崎市馴柴地区の青少年育成、花いっぱい運動合同会議には、毎年呼んで頂いている。今年は、珠算、統計、相撲,弓道などで抜群の成果を収めた小中学生への表彰もあり、ほほえましい会合だった。この日は、退位礼正殿の儀と即位後朝見の儀における先の天皇陛下と今上天皇陛下の、「国民の和」を大切にされているお言葉を紹介した。そして、今日のような温かい集まりこそが、両陛下の御心にかなっているのではないかという感想を述べる。

自民党茨城県連青年局・青年部総会(R1.5.11)

自民党茨城県連青年局・青年部総会で、県連筆頭副会長として、県連を代表して挨拶。自民党は今、アベノミクスをふかすことにより、若者や女性の活躍の機会を拡大している。その結果、現在、20代、30代の自民党支持率は45%だが、年金への不安を抱える60代の自民党支持率は30%に過ぎない。しかし、現役世代のフトコロが豊かになってこそ、高齢者への給付が実現する分けだから、今の政策を続けていかなければならないことを青年部から発信すべきと挨拶。

いわゆる変則登記への対策法が衆院を通過(R1.5.10)

5月10日、いわゆる変則登記への対策法が衆議院で可決、参議院に送付された。私は、法務委員長として、審査の経過及び結果を本会議で報告した。変則登記とは、登記簿の表題部が、○○兵衛ほか○○名とか、○○字持などとなっており、所有者が不明となっているもので、かつては、入会地、惣持地などと言われていた土地だ。法務省のサンプル調査では、このような土地は、筆数にして約1%に上るという(筆数と土地面積が仮に比例するとしたら、面積的には埼玉県と同じということになる。)。今回の法案は、このような…