外来植物ミズヒマワリ繁茂の現場へ(H20.9.13)

2008-9-13

 

9月13日の午後は、小林・葉梨・細谷・中山県議らとともに、この数年で、新利根川全体に繁茂してしまったミズヒマワリ(外来植物)を視察。観賞用に輸入された植物が川に投棄されたのが始まりらしいが、繁殖力が強く、農業排水に侵入したり、排水機場の機械にからまったり、治水・農業の両面で問題が大きく、早急な駆除が必要だ。この日は、上流から河口まだ、実態を視察し、その繁茂状況をカメラに収めた。新利根川・霞ヶ浦は国管理の河川であり、週明け早々に、国土交通省・農水省に、対策を要請することとした。