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目で見るはなし康弘の活動


参院選応援街頭演説(H16.7.8)

今回の参院選は、正直言って与党には厳しい。7月11日の投票日に向け、連日街頭で応援演説。しかし、民主党の政権担当能力と言えば、この半年でほとんど皆無ということも実感。私(葉梨)自身が全力で取り組まねば。

取手市長と参院選応援に(H16.6.29)

通常国会終了後も参院選応援でとにかく忙しい。同志である塚本光男取手市長とともに、岡田広候補の街宣カーを待つヒトコマ。それにしても、国会議員も首長も、大分若返ったように思う。rn

答弁に立つ(参議院法務委員会にて)(H16.6.10)

衆院青少年特別委員長提案となった児童買春・ポルノ禁止法改正案について、委員長代理として、参議院法務委員会の答弁席に(左端が葉梨康弘、右端は野沢法務大臣)。警察庁時代にこの法律の制定に携わった経験が買われたものだが、一回生の、かつ、初めての通常国会での答弁は、「恐らく前例がない」とのこと。翌日の新聞でも大きく取り上げられる。rn

調査業に関するワーキングチーム事務局長として(H16.6.10)

自民党政調・内閣部会の調査業に関するワーキングチームの事務局長として会議をリード。一回生は、政調の正式機関の事務局長にはなれないことになっているが、「余人をもって代え難い」ということで、先輩議員が押し込んでくれたそうだ。現在法規制のない探偵・興信所業について、今後、消費者保護の観点から必要な法規制を検討していく。

全国青年局一斉街頭行動(H16.6.6)

6月6日は、全国の自民党青年局で、拉致問題解決のための一斉街頭演説。葉梨康弘も、党本部青年局次長としてマイクを握る。拉致家族を「救う会」は、もともとこの活動に批判的だったようだが、翌日の新聞によれば、「葉梨衆議院議員の演説」については、「よかった」と評価してくれた。若手国会・県会議員による街頭活動は、大いに盛り上がった。

自民党県連青年局で講演(H16.6.6)

県連青年局で、「日本外交は日本人を守れるか」という表題で講演。小泉総理訪朝の直後だけに、口調にも熱がこもる。インドネシア駐在官時代に、実際に亡命問題に携わった実体験を交えて話し、会場は沸いた。

葉梨康弘の質問に答える小野大臣(H16.6.3)

青少年特別委員会で、葉梨康弘の質問に答える小野清子青少年担当大臣。6月1日発生の小六女子による同級生殺害事件の翌々日というタイミングで質問。葉梨康弘は、専門家の立場から、防止策の徹底について提言を行った。

日イ議連の事務局次長に2(H16.6.1)

インドネシアは、わが国のシーレーンを握り、日本からのODA累積額が、中国よりも多く世界1という、極めて重要な国。今後対中国援助見直しの流れの中、10月には新政権誕生も噂されており、重要性はますます高まる。議連の新会長には武部勤元農水大臣(写真右)、幹事長には松下衆院議員(元インドネシア駐在、写真中央)がつき、葉梨康弘(写真左)が事務方を支えて議連をリードしていくことに。rn

日イ議連の事務局次長に1(H16.6.1)

インドネシアでの駐在経験を買われ、100名を越えるメンバーを擁する日本・インドネシア議員連盟(超党派)の事務局次長に就任。歴代会長は、福田元総理、渡辺元副総理、山崎前副総裁と、そうそうたる顔ぶれ。写真は挨拶する山崎議連名誉会長(写真右、葉梨康弘は左端)。