確かな政治で確かな未来を!!日本を立て直す
メニュー ホーム コラム プロフィール 政策 目で見る活動 国会での発言 はなし康弘からのお願い リンク ご意見 サイトマップ
 

目で見るはなし康弘の活動


JA福島中央会などからの要請を受ける(21.05.12)

4月に福島県を中心に発生した凍霜害は、果樹を中心に、同県だけで27億円を超える甚大な被害をもたらした。JA福島中央会や福島県選出議員から迅速な対応を要請される。このため、復興予算である福島県農林水産業再生事業を活用し、次期作に向けた支援を決定したほか、防・減災対策にも必要な支援を行うこととした。

立憲民主党のお茶振興議連の要請を受ける(21.04.27)

4月27日、立憲民主党のお茶振興議連からの要請を受ける。3年はお茶の価格が下がり、農林水産省としても手厚い支援を行った。まずこの点を感謝される。私からは、しっかり価格動向を見ていくつもりであることをお話しした。幸い、一番茶の価格は、本年はまあまあの水準で推移しているが、しっかりウォッチしていく考えだ。

農林水産省新型コロナウィルス感染症対策本部(21.04.23)

3回目の緊急事態宣言の発令決定を受け、4月23日、農林水産省新型コロナウィルス感染症対策本部が開催される。私から、徹底的な感染拡大防止策は当然だが、農林水産業のみならず、経済が相当痛んできている中で、農林水産業者や飲食業に寄り添う姿勢が大切と強調させていただいた。

日本農業経営大学校入学式(21.04.09)

4月9日は、日本農業経営大学校入学式。昨年は、入学式を行うことができなかったが、今年は規模を縮小して開催。農業を取り巻く環境は著しく変化している。柔軟な発想で経営感覚のある若手農業者を育てることが急務だ。

第9回ロボット大賞表彰(21.03.26)

第9回ロボット大賞の農林水産大臣賞は、INAHO株式会社のアスパラガス収穫ロボットに決定し、私がプレゼンターとなった。アスパラガスは、収穫に適した大きさに生長した株を選定して収穫するが、これをロボットに行わせようというものだ。また、リース方式モデルも評価された。

豪雪被害の秋田県を視察(21.01.24)

暮れから今年にかけての東北・北陸豪雪の農林水産被害は150億円を超えた。営農等の継続のためには、早期に対策パッケージを示すことが大切だ。1月24日には秋田県横手市を視察して佐竹知事や現地首長らと意見交換、2月3日には、農林水産省としての対策パッケージを公表し、生産現場の安心を確保するとともに、農業共済や収入保険への加入も促した。

鹿児島で鳥インフルエンザが発生(21.1.13)

1月13日、鹿児島県でも鳥インフルエンザが発生。これまでは即日現地に赴いていたが、緊急事態宣言発令下のため、鹿児島県の塩田知事とは、リモートでの会談となった。香川や宮崎で複数の農場に感染が拡大していたことから、素早い防疫措置と徹底した封じ込めをお願いした。鹿児島県では、1例のみで他の農場に広がることはなかった。