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目で見るはなし康弘の活動


FAO議連などから要請を受ける(21.06.10)

6月10日、FAO(国連食糧農業機関)議連(会長・林芳正元農林水産大臣)などからの要請を受ける。本年12月には、東京栄養サミットが開催されるが、わが国としても、栄養面の戦略をしっかり発信すべきなどの提言をいただく。私からは、6月15日のFAO総会(オンライン)で、私が日本政府を代表してのステートメントを行い、その中で、みどりの食糧システム戦略や東京栄養サミットの重要性について述べる予定であることをお伝えした。

農業の人材確保に向けた検討会(21.06.08)

6月8日、第2回農業の人材確保に向けた検討会を開催。就農希望者に対する研修や指導等に携わる皆さんからお話を伺う。今農業の現場では、例えばキュウリなどのように、作れば売れるのに、新たな担い手が不足しているため、生産が縮小してしまうといった現象も生まれている。非農家出身も含め、多様な人材をどう農業に呼び込むかということは、喫緊の課題だ。

ALPS処理水関係閣僚等ワーキンググループ(21.06.07)

6月7日、福島市といわき市で、ALPS処理水関係閣僚等ワーキンググループが開催される。4月に処理水の海洋放出方針が決定されたが、風評被害が発生した場合、その被害が予想されるのが、水産業をはじめとした第1次産業だ。国民に対しても、また、関係者に対しても丁寧な説明が必要だ。この日は、農林水産省を代表して参加。今後もこのワーキンググループは、必要に応じ随時開催していくこととなる。

取手駅のアイドルたち(21.6.14)

毎日電車で国会に通勤する中で、取手駅西口での燕の営巣は、私にとっても楽しみでした。その子どもたちが、こんなに大きくなりました。巣を離れて、兄弟姉妹が電線に止まってます。手前の母さんは、子どもたちのおなかを満たすため、今日も大奮闘です。これから皆さんは南に帰ることになりますが、元気で帰ってきて下さい。

ボランタリーチェーン協会令和3年全国大会ビデオメッセージ収録(21.06.03)

6月3日、6月11日に開催されるボランタリーチェーン協会令和3年全国大会向けのビデオメッセージを収録。ボランタリーチェーン(VC)は、商品の共同仕入れを目的として、小売業者や卸売業者が組織化した事業形態だが、デジタル化などによる更なる効率化が課題となっている。VCは、食料品を扱うことが多く、みどりの食料システム戦略における流通システムの改革や、農林水産物等の輸出拡大を推進するため、今後更に連携を深める必要がある。この日は、プロンプターを使用しての収録となった。

山形県知事から要請(21.06.03)

6月3日、山形県の吉村知事からの要請をWEBで受ける。内容は、農業に係る高度人材の育成や、農業漁業への新規就労の促進、木材利用の促進等。方向性は我々と一緒であり、現行の政策の充実で対応していきたい。また、山形県は米の主産県であり、作付け転換へのご協力もお願いした。

福島県でALPS処理水関係閣僚等WGを開催(21.05.31)

5月31日、福島市といわき市で、ALPS処理水関係閣僚等WGが開催された。4月13日に福島第1原発ALPS処理水の海洋放出方針が決定されたが、関係種への丁寧な説明と要望聴取を丹念に行い、万全の風評被害対策を講じていかなければならない。このため、緊急事態宣言下でも、リアル形式の意見交換が必要で、参加者全員がPCR検査を受けてコロナ陰性を確認した上、現地で会議を持つこととなった。

日本ダービー表彰式(21.05.30)

5月30日、日本ダービーが開催され、私が、内閣総理大臣賞のプレゼンターとなった。優勝馬は、福永騎手騎乗のシャフリヤール。昨年は表彰式はなく、本年は、規模を縮小して、馬主の有)サンデーレーシングのみとなった。ただ、5000人程度の観客を入れての開催となったため、私も事前にPCR検査を受け、コロナ陰性を確認した上で、表彰式に臨むこととなった。福永騎手は、昨年、本年と2連勝したにもかかわらず、表彰式には出席できなかった。

徳島県知事からの要請(21.06.03)

5月26日、徳島県の飯泉知事からの要請をWEBで受ける。給食への和牛等提供の継続や、土地改良による水管理を国で行って欲しいことなどが要望された。前者には食育の充実で対応していきたいこと、後者は流域治水の長期的課題なので、具体的なお話を承りたいこと等を述べた。ただ、対面の話し合いでないため、いささか勝手が違った。