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目で見るはなし康弘の活動


農業の人材確保に向けた検討会(21.06.08)

6月8日、第2回農業の人材確保に向けた検討会を開催。就農希望者に対する研修や指導等に携わる皆さんからお話を伺う。今農業の現場では、例えばキュウリなどのように、作れば売れるのに、新たな担い手が不足しているため、生産が縮小してしまうといった現象も生まれている。非農家出身も含め、多様な人材をどう農業に呼び込むかということは、喫緊の課題だ。

ALPS処理水関係閣僚等ワーキンググループ(21.06.07)

6月7日、福島市といわき市で、ALPS処理水関係閣僚等ワーキンググループが開催される。4月に処理水の海洋放出方針が決定されたが、風評被害が発生した場合、その被害が予想されるのが、水産業をはじめとした第1次産業だ。国民に対しても、また、関係者に対しても丁寧な説明が必要だ。この日は、農林水産省を代表して参加。今後もこのワーキンググループは、必要に応じ随時開催していくこととなる。

取手駅のアイドルたち(21.6.14)

毎日電車で国会に通勤する中で、取手駅西口での燕の営巣は、私にとっても楽しみでした。その子どもたちが、こんなに大きくなりました。巣を離れて、兄弟姉妹が電線に止まってます。手前の母さんは、子どもたちのおなかを満たすため、今日も大奮闘です。これから皆さんは南に帰ることになりますが、元気で帰ってきて下さい。

ボランタリーチェーン協会令和3年全国大会ビデオメッセージ収録(21.06.03)

6月3日、6月11日に開催されるボランタリーチェーン協会令和3年全国大会向けのビデオメッセージを収録。ボランタリーチェーン(VC)は、商品の共同仕入れを目的として、小売業者や卸売業者が組織化した事業形態だが、デジタル化などによる更なる効率化が課題となっている。VCは、食料品を扱うことが多く、みどりの食料システム戦略における流通システムの改革や、農林水産物等の輸出拡大を推進するため、今後更に連携を深める必要がある。この日は、プロンプターを使用しての収録となった。

山形県知事から要請(21.06.03)

6月3日、山形県の吉村知事からの要請をWEBで受ける。内容は、農業に係る高度人材の育成や、農業漁業への新規就労の促進、木材利用の促進等。方向性は我々と一緒であり、現行の政策の充実で対応していきたい。また、山形県は米の主産県であり、作付け転換へのご協力もお願いした。

福島県でALPS処理水関係閣僚等WGを開催(21.05.31)

5月31日、福島市といわき市で、ALPS処理水関係閣僚等WGが開催された。4月13日に福島第1原発ALPS処理水の海洋放出方針が決定されたが、関係種への丁寧な説明と要望聴取を丹念に行い、万全の風評被害対策を講じていかなければならない。このため、緊急事態宣言下でも、リアル形式の意見交換が必要で、参加者全員がPCR検査を受けてコロナ陰性を確認した上、現地で会議を持つこととなった。

日本ダービー表彰式(21.05.30)

5月30日、日本ダービーが開催され、私が、内閣総理大臣賞のプレゼンターとなった。優勝馬は、福永騎手騎乗のシャフリヤール。昨年は表彰式はなく、本年は、規模を縮小して、馬主の有)サンデーレーシングのみとなった。ただ、5000人程度の観客を入れての開催となったため、私も事前にPCR検査を受け、コロナ陰性を確認した上で、表彰式に臨むこととなった。福永騎手は、昨年、本年と2連勝したにもかかわらず、表彰式には出席できなかった。

徳島県知事からの要請(21.06.03)

5月26日、徳島県の飯泉知事からの要請をWEBで受ける。給食への和牛等提供の継続や、土地改良による水管理を国で行って欲しいことなどが要望された。前者には食育の充実で対応していきたいこと、後者は流域治水の長期的課題なので、具体的なお話を承りたいこと等を述べた。ただ、対面の話し合いでないため、いささか勝手が違った。

鳥インフルエンザ・豚熱合同対策本部(21.05.19)

5月に入り、野鳥はシベリアに帰り、今期の鳥インフルエンザは終息した。この機会を捉え、鳥インフルエンザ・豚熱合同対策本部を開催し、対策の総点検を実施した。鳥インフルエンザは、10月からの発生が予想されるし、豚熱ウイルスに感染した野生猪は、これから夏にかけて活動が活発化する。引き続き警戒を怠らないよう、注意を喚起した。