沖縄問題の迷走は国を危うくする(H22.5.5)

2010-5-5

 

5月4日、鳩山総理が沖縄を訪問。「普天間移設先の腹案」なるものは、単なる思いつきに過ぎなかったことが明らかになり、「海兵隊を抑止力と思っていなかった」発言に至っては、鳩山氏の政治家としての見識と経験のなさを露呈した。このようなリーダーを持つ今の日本は不幸だ。その憤りを胸に、こどもの日の5月5日も、街頭に立つ。30度近い暑さの中、「選挙に勝つためにウソをつき、アトで『公約でありませんでした』では、政治への信頼が崩壊してしまう。」「もっとまともな政治を、皆さんともに創っていきましょう」などと訴える。