運動器健康増進議連で意見をとりまとめ(H19.6.19)

2007-6-19

 

今、医療の現場では、平成18年に導入された、医療保険の適用になるリハビリ日数の制限(150日、すなわち、5ヶ月後に医療機関から追い出される。)が、大量の「医療難民」を生み出しているとして問題になっている。中医協も、本年4月、一部見直しの方針を打ち出したが、特に、運動器(手・足・腰等)リハの分野では、なお、患者さん方のニーズとの乖離が大きい。この日は、私が事務局長を務める「運動器の健康を増進させ健康寿命の延伸を図る議連」で、現場の実情を踏まえた運動器医療を確立するよう、提言をとりまとめた。