総務委員会閉会中審査(H18.8.24)

2006-8-24

 

衆議院総務委員会の閉会中審査で、竹中総務大臣及び谷人事院総裁に対して質疑。今年の人事院勧告は、いわゆるラスパイレス方式による比較を堅持した上で、官民給与の民間における比較対象を、従業員100人以上の企業から50人以上のそれに引き下げるべきと言う内容(この勧告の具体的意味については、コラムでも述べることとする)。総務委理事と言うことで質問を引き受けたが、「公務員給与改革断行を求める若手議員の会」事務局長としても、今後の課題を整理させていただいた質疑だった。