横綱稀勢の里郷土後援会総会で激励(H29.6.10)

2017-6-14

 

6月8日、牛久市エスカードホールで開催された横綱稀勢の里郷土後援会総会・後援会で激励の挨拶を述べる。稀勢の里関は、昨場所、横綱になってから初めての休場を経験した。「国会議員でも、挑戦者のときに落選するのと、現職で落選するのではそのダメージが異なると言われている。稀勢の里関も、横綱になってからの休場に、大変な悔しさを感じていると思う。ただ、私も2期衆議院議員を務めた後、見事に落選してしまった。もとより悔しさもあっが、でも、めげないことが一番だと思う。落選中、めげなかったからこそ、国政復帰を果たし、地域のために、今まで以上に働くことができると感じている。稀勢の里関も、是非、悔しいだけではなく、めげずに精進していただきたい。そうすれば絶対に大横綱なるものと確信している。」と激励の言葉を述べる。