転作拡大のため地元農業者と懇談(R2.10.13)

2020-10-31

 

10月13日、JA稲敷の皆さんに集まっていただき、懇談会を行う。今年は、コロナの影響で業務用米がだぶつき気味で、昨年に比べ、米価が1俵当たり千円ほど安い。作況次第では、米価がさらに下落することも予想される。米価自体は、市場において決定されるわけだが、需要量を大幅に上回る生産を行っていては、長期的な米価下落に歯止めがかからず、農家の営農意欲をそぐことにもなりかねない。そこで必要となるのが、水田で、加工用米、飼料用米、WCS、米粉、輸出用米、麦、大豆など、主食用米以外の作物を耕作し、主食用米については、需要量に見合う生産を行うことだ。この日は、農林水産副大臣として、飼料用米を実際に耕作している農家から意見を聞いた。