拉致特で安倍官房長官に質問(H18.7.10)

2006-7-10

 

衆議院拉致問題特別委員会の閉会中審査。私は、北朝鮮人権侵害問題対処法作成チームの主査をつとめた関係から、特に指名されて安倍官房長官に対する質問に立った。今、この問題について、韓国政府や中国政府の、北朝鮮に対する態度は、非常に微妙だ。北朝鮮包囲網をしり抜けにしないためにも、国際社会のコンセンサスを形成し、中国や韓国も巻き込んでいくことが大切。この日は、「北朝鮮が人権への脅威であること。」を国際的なコンセンサスとしていくよう、政府の努力を要請した。