自民党江戸崎支部総会(R1.6.9)

2019-6-15

 

この日は、自民党江戸崎支部総会。稲敷市の旧江戸崎町は、古来、霞ヶ浦の江戸崎入を利用した舟運で栄え、米の集積地の他、醤油の醸造などで発展してきた稲敷郡の郡都だ。だからこそ、霞ヶ浦は、江戸崎発展の鍵となる。この日は、眼下に広がる霞ヶ浦を指差しながら、その浄化を目指した霞ヶ浦導水事業が、平成24年、民主党政権下で工事が中止されてしまったことを指摘。実はそれまでに、総工費1900億円のうち、1500億円が投入されてきた。あと400億円で完成するのに、それを止めてしまうという民主党政権の判断は、実にもったいなかった。工事自体は、平成30年の東京高裁での和解により再開し、令和5年には完成見込みだ。泳げる霞ヶ浦の実現は、成田空港に近い立地をいかした外国人向け観光振興など、この地域の発展の起爆剤となるはずだ。ところで、民主党政権って、一体何なったんだろう?