令和6年11月、治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会長代理に就任、高市会長の下、諸課題に取り組む

2026-1-15

令和6年10月の総選挙後の11月、特別国会の本会議場で、葉梨康弘は、高市早苗・衆議院議員から、「今度、党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会長に就任することになった。真っ先にあなたの顔が浮かんだので手伝ってほしい。」と声をかけられました。
 実際、令和3年から、犯罪発生件数は増加に転じ、「闇バイト」に応募した若者による強盗事件、海外を拠点にした国際電話による特殊詐欺事件、企業に対するサイバー攻撃など、犯罪情勢は、非常に憂慮すべき状況にあります。
警察庁で犯罪対策に携わってきた葉梨康弘は、「お手伝い致します」と即答、令和6年11月、葉梨康弘は、「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会長代理」に就任し、高市会長との二人三脚が始まりました。
そして、その後の1年間、高市調査会は、矢継ぎ早に、各種の対策を講じていくこととなります。
次回以降のコラムでは、葉梨康弘が、高市早苗・調査会長とのコンビを組んで取り組んできた具体例を、いくつか紹介させていただきます。